フリーウェイトトレーニング

フリーウェイトトレーニングとは、バーベルダンベルなどの固定されていない器具を使用して行う筋力トレーニングの形式。マシンと異なり動作軌道に制限がないため、より多くのスタビライザー(安定筋)が関与し、全身的な筋力と運動パフォーマンスの向上に効果がある。


特徴

  • 動作自由度が高く、自然な動きに近い
  • 多関節運動(コンパウンド種目)が中心
  • バランス能力や協調性も同時に鍛えられる
  • 高強度トレーニングに適している

代表的な種目


メリットとデメリット

項目 内容
メリット 全身の連動性を高める、筋肉の自然な使い方を学べる、強度の調整が自由
デメリット フォーム習得が難しい、ケガのリスクが高い、補助者(スポッター)が必要な場面もある

栄養との関係

フリーウェイトトレーニングは高強度かつ全身運動であるため、トレーニング後のたんぱく質摂取による筋合成の促進が重要である。また、十分な炭水化物補給によりエネルギー源を確保することもパフォーマンス維持に必要である。


関連項目