ダンベルベンチプレス(Dumbbell Bench Press)は、胸・肩・腕を鍛えるためのウェイトトレーニング種目。バーベルベンチプレスと似てるが、ダンベルを使うことで可動域が広くなり、左右の筋肉をバランスよく鍛えられるのが特徴。
1. スタートポジション<br>
ベンチに仰向けに寝る(フラットベンチが一般的)<br>
両手にダンベルを持ち、胸の横あたりで肘を軽く曲げて構える<br>
手のひらは前方(足の方向)に向ける<br>
1. プレス(押し上げ)<br>
ダンベルを弧を描くように胸の上で合わせる<br>
肘を伸ばし切らない程度で止める(肘関節の負担軽減)<br>
1. ネガティブ(下ろす)<br>
ゆっくりとダンベルを下ろす<br>
胸の横まで下ろし、肩が浮かないよう注意<br>
1. 繰り返し<br>
8〜12回を目安に数セット(目的によって調整)<br>
# 鍛えられる筋肉
- 大胸筋(胸の主な筋肉)
- 三角筋前部(肩の前側)
- 上腕三頭筋(二の腕の裏)
# ポイント
- 背中はベンチに密着させ、腰を反りすぎない
- 肩甲骨を軽く寄せて安定させる
- 勢いで押し上げず、ゆっくりとコントロールする
- 可動域を大切にして、しっかり胸の筋肉を伸ばす