チューブトレーニングは、レジスタンスバンド(チューブ)を用いて行うレジスタンストレーニングの一種である。チューブの弾性を利用して筋肉に負荷をかけるため、関節への負担が少なく、リハビリや自宅トレーニングにも適している。以下に代表的なチューブトレーニングを部位別に紹介する。
チューブトレーニングは可動域を広く使えることや、負荷が漸増的であること(伸ばすほど強くなる)から、筋肉への持続的な刺激が得られる。また、持ち運びが容易なため、自宅や出張先、アウトドアなど場所を選ばずトレーニングが可能である。