自重トレーニングとは、自分の体重を負荷として利用する筋力トレーニングの一種である。特別な器具が不要で、場所を選ばずに行えるのが特徴。以下は主要な自重トレーニング種目の一覧である。
腕立て伏せ(プッシュアップ)
胸、肩、上腕三頭筋を中心に鍛える。
ディップス
胸と上腕三頭筋を中心に強化。並行棒や椅子を利用することも可能。
懸垂(チンニング)
広背筋、腕、肩を鍛える。水平バーが必要。
インバーテッドロウ
背中と腕を主に使う引く動作の種目。
スクワット
大腿四頭筋、臀筋、ハムストリングスを主に鍛える。
ランジ
足の筋力とバランスを養う。
ブルガリアンスクワット
片脚を台に乗せた状態で行うスクワット。脚の筋力強化に優れる。
ヒップリフト(グルートブリッジ)
臀筋と体幹の安定性向上に効果的。
バーピー
有酸素性と筋力を同時に高める全身運動。
マウンテンクライマー
体幹と有酸素性能力を高める。
ジャンプスクワット
下半身のパワーと心肺機能を鍛える。